教員採用試験の参考書

教員採用試験の勉強のためには絶対に参考書があった方が良いです。参考書を元に勉強することによって体系的かつ効率的に勉強ができます

しかしこれから教員採用試験の勉強をする人にとっては「どういった参考書を買えばいいのかわからない・・・」と悩むと思います、実際私がそうでしたので。

そのためここでは、私が教員採用試験対策講座の講師からお薦めされた参考書を列挙したいと思います。

ぶっちゃけ上記のものを買うにはけっこうなお金が必要ですが、教員採用試験の参考書としては王道中の王道ですので、私としてもお薦めします。

ちなみに書店や大学(教育学部のある大学)の売店で販売されていることも多いですので、探してみてください。

教職教養の過去問

『教職教養の過去問』(時事通信社)は、教採の勉強になくてはならない必須の参考書です。

なぜなら、昨年度の全都道府県の教職教養問題が掲載されており、解答の解説もほんとに丁寧だからです。これをどんどん解いていくことによって実践力をつけながら勉強ができます。

そして何といっても最大のポイントは、全都道府県の出題傾向が分析されたデータがあることです。この本一冊あれば要領よく教職教養の勉強ができるはずです。

これだけはマジで買っとけ!という一冊です。

一般教養の過去問

『一般教養の過去問』(時事通信社)も教採の勉強には必須の参考書です。

教職教養の過去問同様、昨年度の全国の一般教養の問題が掲載されており、解説もわかりやすく、当然出題傾向も分析されています

こちらもマジで買っとけ!の一冊で、どんどん解いていけば一般教養の実践力がつくはずです。

教職教養スコープ

『教職教養スコープ』は教職教養の要点がまとめられているので、上記の『教職教養の過去問』の付属的な参考書として重宝します。

例えば、教職教養の問題を解いているときにわからない教育用語や教育法規があれば、索引を調べてすぐに解決することができ、マーカーを付けていくことによって自分だけのポケットブックにできます。

お金に余裕があれば、ぜひとも欲しい参考書です。

一般教養スコープ

『一般教養スコープ』も要点がまとめられているので、『一般教養の過去問』の付属的な参考書として重宝します。

暇なときにこれをちょこちょこ見ていくだけでだいぶ知識が身につきます。ポケットサイズなので持ち運びに便利で、私は教員採用試験前はご飯を食べるときでさえこれを見ていました。

こちらもお金に余裕があれば、ぜひとも欲しい参考書です。

その他

上記の参考書をみっちり使って勉強すれば教職教養・一般教養の対策はほぼ万全といえます。しかし専門の学力試験対策の参考書ですが、これは校種や教科によってまちまちなので一概に言えません。

ですが過去問を見ることによってどのレベルの問題をすればよいかわかると思いますので、受験する科目の過去問を見てください。

ちなみに私(中学校理科)は、東京アカデミーが出版する『教員採用試験 ステップアップ問題集⑤中学 理科』を使って勉強していました。

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