評価基準による評価の分類

絶対評価

絶対評価とは、一定の指導目標に対して児童生徒がどれだけ達したかを基準において評価することである。したがって、その学習者が属する集団には直接関与しない。

相対評価

相対評価とは、児童・生徒が所属する集団内における位置づけによる評価のことである。

個人内評価

個人内評価とは、個々の児童・生徒の諸々の能力・特性を、あくまで同一の個人内で比較する評価のことである。そこでは、伸びている能力、伸びていない能力が個人内で比較可能になるため、個々の児童・生徒に応じた目標が設定される。

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