ホスピタリズムとマターナル・デプリベーション(母性剥奪)

ホスピタリズム

スピッツ(Spitz, R.A.)は、子どもが生まれた家庭以外の環境(養護施設、病院での保育)などで育てられる場合に生じる諸特徴(発達の遅れ、周囲に対する無関心、動きの少なさ、発声の少なさ、笑顔や呼びかけに対する反応の少なさ、食欲不振、体重増加の停止など)をホスピタリズムと呼んだ。

マターナル・デプリベーション

ボウリビィは、愛着理論からホスピタリズムの原因が乳幼児と養育者との間の暖かい心身のふれあいの欠如(=マターナル・デプリベーション)にあるとした。

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