埼玉県・さいたま市の教員採用試験の出題傾向

教職教養,一般教養ともに出題範囲は広い

教職教養

[小・中・養]バランスよく各領域から出題されるが,今年は学習指導要領からの出題が目立った。その他は,道徳教育,教職員に関する法規,特別支援教育,問題行動,埼玉県教育施策といった例年通りの傾向だった。

問題は難易度は高くないので,基本的な対策をしていれば十分回答可能だろう。

[高]問題構成・傾向ともにほとんど昨年と同じで,まんべんなく出題されるが,教育時事からの出題はみられなかった。留意すべきこととして,特に埼玉県の教育施策は必出で,教職教養だけでなく面接でも問われる可能性があるので,おさえておきたい。

問題のレベルに関しては[小・中・養]同様,基本的な対策をしっかりとしていれば難しくないだろう。

一般教養

[小・中・養]音楽は2年連続,美術は3年連続の出題であり,近年はこれに国語・数学・英語・理科・社会といった主要教科を含めた問題構成が定着している。また,時事問題は毎年出ているので,日頃からニュースをチェックするなどして社会情勢を知っておきたい。

[高]人文科学・社会科学・自然科学の全分野から出題され,問題数も25問と教職教養に比べてボリュームがある。出題の多い社会・領域別出題数・一般教養理科を中心に対策をしていこう。

論作文

[小・中][養]教育課題に対して,どのように実践していくのか論述させるテーマが続いている。実践事例を参考に自分なりの考えをまとめておく。

[高]毎年,総合読解が課されている。

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